耐熱鋼用 被覆アーク溶接棒 N-HCM2S

特長

■溶接施工の要点
①使用前に350~400℃で約60分の再乾燥を行なってください。
②N-HCM2Sは、母材の板厚により多少の差はありますが、溶接にあたっては200~300℃の予熱を行ない、パス間温度は予熱と同程度に保って下さい。また、N-HCM2Sの後熱処理は700~730℃で行なってください。
③被覆アーク溶接棒の場合には、アークスタート時にはブローホールの発生を防ぐため、バックステップ法、又は捨金法を用いてください。

用途

ボイラー用鋼管HCM2S®(火)STBA24J1,STPA24J1の全姿勢溶接。

「HCM2S」は日本製鉄株式会社の登録商標です。

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