硬化肉盛用 被覆アーク溶接棒 H-250C

特長

溶接作業性の良好な低水素系溶接棒で、溶着金属は溶接のままでビッカース250程度の硬さとなり、切削加工が容易で、機械部品摩耗部の肉盛溶接に適しています。また、耐割れ性が優れており、多層盛する場合の下盛用としても使用します。

用途

シャフト、ローラ、カップリング、クレーンホイールなどの肉盛溶接。

H-250Cの写真
  • JIS Z 3251 DF2A-250-B該当

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