硬化肉盛用 被覆アーク溶接棒 H-350C

特長

低水素系溶接棒で、溶着金属は溶接のままでビッカース350程度の硬さとなり、一般に切削加工は可能です。適度の耐摩耗性を有し、金属間相互のすべり、回転などによる高応力摩耗部の肉盛溶接に使用します。

用途

シャフト、ローラ、ブルドーザのアイドラ、スプロケットなどの肉盛溶接。

H-350Cの写真
  • JIS Z 3251 DF2A-350-B該当

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