硬化肉盛用 被覆アーク溶接棒 H-500

特長

低水素系溶接棒で、溶着金属はビッカース500程度の硬さとなり、マルテンサイト組織を示します。溶着金属は適度の靭性を有し、多少の応力にも耐えるので、切削加工しないで用いる金属間摩耗部及び土砂摩耗部などの肉盛溶接に使用します。

用途

トラックリンク、ブルドーザのアイドラ、バケットリップなどの肉盛溶接。

H-500の写真
  • JIS Z 3251 DF2B-500-B該当

ダウンロード

  • 認定書は随時更新(追加、内容変更、辞退)しております。
  • ラインナップしている全寸法では取得していないこともあります。
  • 掲載している認定書の有効期限切れがありましたら、お問い合わせフォームまでご連絡ください。
  • 検索で見つからない場合は、お手数ですがお問い合わせフォームまでご連絡ください。

この製品に関するお問い合わせはこちら