硬化肉盛用 被覆アーク溶接棒 H-13MN

特長

溶接のままでビッカース200~250程度の硬さを有し、加工硬化によりH-13M同様にビッカース450~550まで硬化しますが、溶着金属にNiを含むことにより、靱性、耐割れ性はH-13Mより良好です。

用途

高Mn鋳鋼巣埋め用及び衝撃摩耗用として、ボールミルなどの衝撃を伴なう摩耗部の肉盛溶接。

H-13MNの写真
  • JIS Z 3251 DFMB-250-B該当

ダウンロード

  • 認定書は随時更新(追加、内容変更、辞退)しております。
  • ラインナップしている全寸法では取得していないこともあります。
  • 掲載している認定書の有効期限切れがありましたら、お問い合わせフォームまでご連絡ください。
  • 検索で見つからない場合は、お手数ですがお問い合わせフォームまでご連絡ください。

この製品に関するお問い合わせはこちら