特殊合金用 被覆アーク溶接棒 YAWATA® WELD B

特長

インコネル系の溶接棒で、インコ社製INCO-WELD® A Electrodeを交流用に設計したものです。耐熱、耐食、耐酸化性、極低温での靱性が良好です。異材溶接の場合、熱処理による炭素移動やぜい化がステンレス鋼溶接棒より少なく、熱膨張係数が炭素鋼とオーステナイト系ステンレス鋼の中間にあるなど優れた性能を持っています。

「YAWATA」は日本製鉄の登録商標であり、当社は使用許諾を受けています。
「INCO-WELD」はHuntington Alloys Corp.の登録商標です。

用途

化工機プラントなどに用いられるインコネル600、インコロイ800の溶接及び低合金鋼、ステンレス鋼、Ni合金の各組合せの異材溶接。

YAWATA® WELD Bの写真
  • JIS Z 3224 E Ni 6133該当
  • AWS A5.11 ENiCrFe-2該当

ダウンロード

  • 認定書は随時更新(追加、内容変更、辞退)しております。
  • ラインナップしている全寸法では取得していないこともあります。
  • 掲載している認定書の有効期限切れがありましたら、お問い合わせフォームまでご連絡ください。
  • 検索で見つからない場合は、お手数ですがお問い合わせフォームまでご連絡ください。

この製品に関するお問い合わせはこちら