ステンレス鋼用 サブマージアーク溶接材料 BF-300F×Y-309

特長

フラックスは高塩基性のボンドタイプで、耐割れ性を考慮してCr添加量を増してあります。従って、ステンレス鋼と軟鋼や低合金鋼との異材継手及び肉盛溶接においても、オーステナイト組織に比較的多くのフェライトを有し、スラグはく離やビード外観が優れ、健全な溶接金属が得られますので、被覆アーク溶接に比べ、大幅に能率が向上します。作業性が優れ、使用ワイヤ径を換えることにより、薄板(3mm)から極厚板(100mm以上)までの溶接ができます。

用途

SUS304とSM490Bなどの異材継手溶接及び軟鋼又は低合金鋼への肉盛溶接。

BF-300F×Y-309の写真
  • JIS Z 3324 YWS309該当
  • AWS A5.9 ER309該当

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