ステンレス鋼用 サブマージアーク溶接材料 BF-300M×Y-410

特長

フラックスは高塩基性のボンドタイプで、溶接時の酸化消耗を補う程度にCrを添加しています。従って、多層溶接を行っても成分の変動が少ない溶接金属を得ることができます。溶接金属はフェライトとマルテンサイト組織で、溶接後熱処理を施すことにより、溶接金属の延性が向上します。

用途

SUS403、SUS410など13%Crステンレス鋼の継手溶接。

BF-300M×Y-410の写真
  • JIS Z 3324 YWS410該当
  • AWS A5.9 ER410該当

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