製品情報溶接材料
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該当製品: 517件
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溶接機器、プラズマ機器
| 写真 | 品種 | 銘柄 | JIS | AWS | 特長 |
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被覆アーク溶接棒 | H-MCr | JIS Z 3251 DFME-200-B該当 | 溶着金属はMn-Cr系オーステナイト組織となり、衝撃硬化性を有するとともに、著しく靱性に富んでおり、高温、高衝撃における耐摩耗性に優れています。 | |
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被覆アーク溶接棒 | YAWATA® WELD B (M) | JIS Z 3225 D9Ni-1該当 | AWS A5.11 ENiCrFe-4該当 | インコネル系の溶接棒で、インコ社製INCO-WELD® B Electrodeに相当します。YAWATA WELD Bの強度を向上させたもので、溶着金属強度が高く、極低温での靱性が優れており、9%Ni鋼の溶接に関するAPI及びNV規格を満足します。交流で溶接できますから、磁気吹きの心配が少なく、作業性が良好です。 「YAWATA」は日本製鉄の登録商標であり、当社は使用許諾を受けています。 「INCO-WELD」はHuntington Alloys Corp.の登録商標です。 |
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被覆アーク溶接棒 | NITTETSU® WELD 196 | JIS Z 3225 D9Ni-2該当 | AWS A5.11 ENiMo-9該当 | 9%Ni鋼用に開発されたハステロイ®系の溶接棒です。溶着金属は高強度、高靱性で、とくに耐割れ性が良好です。 「NITTETSU」は日本製鉄株式会社の商標で、当社は使用許諾を受けています。 「ハステロイ」はHaynes International Inc.の登録商標です。 |
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被覆アーク溶接棒 | YAWATA® WELD B | JIS Z 3224 E Ni 6133該当 | AWS A5.11 ENiCrFe-2該当 | インコネル系の溶接棒で、インコ社製INCO-WELD® A Electrodeを交流用に設計したものです。耐熱、耐食、耐酸化性、極低温での靱性が良好です。異材溶接の場合、熱処理による炭素移動やぜい化がステンレス鋼溶接棒より少なく、熱膨張係数が炭素鋼とオーステナイト系ステンレス鋼の中間にあるなど優れた性能を持っています。 「YAWATA」は日本製鉄の登録商標であり、当社は使用許諾を受けています。 「INCO-WELD」はHuntington Alloys Corp.の登録商標です。 |
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被覆アーク溶接棒 | NITTETSU® WELD 112AC | JIS Z 3224 E Ni 6625該当 | AWS A5.11 ENiCrMo-3該当 | 高強度インコネル系溶接棒で、交流用に設計したものです。耐熱、耐酸化、耐食性が良好で、溶着金属は強度が特に高く、インコネル625などの高Ni合金及び各種合金の異材溶接に適しています。 「NITTETSU」は日本製鉄株式会社の商標で、当社は使用許諾を受けています。 |
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被覆アーク溶接棒 | C-1N | JIS Z 3252 ECNi-CI該当 | AWS A5.15 ENi-CI相当 | 純ニッケル心線を使用した鋳鉄用溶接棒で、溶接部の硬さが低く、機械加工が容易です。安定したアークで、スラグのはく離も容易です。一般には、特に予熱の必要はありません。 |
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被覆アーク溶接棒 | C-5N | JIS Z 3252 ECNiFe-CI該当 | AWS A5.15 ENi Fe-CI該当 | 55%Ni-45%Fe心線を用いた黒鉛系溶接棒で、冷間溶接に用いられます。溶着金属は、熱膨張係数が小さく、耐割れ性に優れ、また機械的性質も良好です。溶接部の硬化が少なく、機械加工が容易です。 |
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被覆アーク溶接棒 | C-0N | JIS Z 3252 ECSt該当 | 軟鋼心線を使用した鋳鉄用溶接棒で、主に機械加工が不要な部分の溶接に適しています。Ni系溶接棒に比べて価格が低廉ですが、鋳鉄融合部の硬化性はやや大きく、また溶着金属部も硬くなります。溶接作業性、及び耐ブローホール性は良好です。 | |
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その他 | YK-D | 通常のサブマージアーク溶接法に比べ、約2倍以上の溶着量が得られ、厚板の溶接に最適です。母材の熱影響部が小さくなり、靱性の低下及び軟化の程度が少なくなります。下向すみ肉では、大脚長の美しいビードが得られ、スラグのはく離も極めて良好です。母材希釈率が低くなるため、高炭素鋼材の溶接における高温割れが防止できます。大電流の溶接においてもアークが安定で美しいビードが得られます。 | ||
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その他 | YK-CM | 通常のサブマージアーク溶接法に比べ、約2倍以上の溶着量が得られ、厚板の溶接に最適です。母材の熱影響部が小さくなり、靱性の低下及び軟化の程度が少なくなります。下向すみ肉では、大脚長の美しいビードが得られ、スラグのはく離も極めて良好です。母材希釈率が低くなるため、高炭素鋼材の溶接における高温割れが防止できます。大電流の溶接においてもアークが安定で美しいビードが得られます。 |











