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日本製鉄 鋼種
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溶接機器プラズマ機器

写真 品種 銘柄 JIS AWS 特長
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 H-700 JIS Z 3251 DF2B-700-B該当 低水素系溶接棒で、溶着金属はビッカース700程度の硬さとなり、マルテンサイト組織を示します。溶着金属の耐摩耗性は非常に良好で、重衝撃を受けない各種機械部品の肉盛溶接に使用されます。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 H-750 JIS Z 3251 DF3C-700-B該当 低水素系溶接棒で、溶着金属はビッカース750程度の硬さとなり、マルテンサイト組織を示し、安定した高い硬さが得られ、溶接作業性も優れています。溶着金属の耐摩耗性は非常に良好で、重衝撃を受けない土木、建設機械部品などの肉盛溶接に使用します。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 H-800 JIS Z 3251 DF3C-700-B該当 低水素系溶接棒で、ほう化物、炭化物を分散析出させた極めて高い硬さの溶着金属が安定して得られます。溶着金属は割れやすく、衝撃摩耗には不向きですが、土砂などによる摩耗に対して極めて優れています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 H-11Cr JIS Z 3251 DF4A-500-B該当 溶着金属は溶接のままでマルテンサイト組織になり、比較的高温にも耐えられますので、高温環境での熱間工具の肉盛溶接に使用します。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 H-13Cr JIS Z 3251 DF4B-350-B該当 溶着金属は工具鋼のSKD11に近い成分を有し、溶接のままでビッカース300程度の硬さですが、加工硬化後ビッカース500~600程度になります。また、比較的高温にも耐えるので、高温環境での中衝撃摩耗部への肉盛溶接に適します。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 H-13M JIS Z 3251 DFMA-250-B該当 溶着金属は高マンガン鋳鋼SCMnH2に近い成分を有し、オーステナイト組織となり、溶接のままでビッカース250~300程度の硬さですが、加工硬化によりビッカース450~550まで上昇し、耐摩耗性は著しく向上します。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 H-13MN JIS Z 3251 DFMB-250-B該当 溶接のままでビッカース200~250程度の硬さを有し、加工硬化によりH-13M同様にビッカース450~550まで硬化しますが、溶着金属にNiを含むことにより、靱性、耐割れ性はH-13Mより良好です。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 H-13CrM 溶着金属はオーステナイトに炭化物が微細に析出した組織となり、600℃以上での硬さが高く、高温における耐摩耗性が優れています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 H-30Cr JIS Z 3251 DFCrA-700-BR該当 溶着金属はマルテンサイト系高クロム鉄となり、クロム炭化物の析出により非常に硬く、溶着金属に割れは生じますが、特に土砂などによる低応力摩耗に対して極めて優れた耐摩耗性を有します。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 H-30CrM JIS Z 3251 DFCrA-600-BR該当 溶着金属はクロム炭化物のほか5%Mnを含むオーステナイト系高クロム鉄となり、H-30Crと比較し、硬さの熱変化が少ないので、高温環境での摩耗にも耐えます。