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日本製鉄 鋼種
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溶接機器プラズマ機器

写真 品種 銘柄 JIS AWS 特長
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 S-308N2・R JIS Z 3221 ES308N2-16該当 溶着金属の化学成分は、308とほぼ同一の組成にNを含有していますので、母材と同程度の強度と耐食性が得られます。ステンレス構造建築協会規格(SSBS201)BD308N2に該当します。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 S-309・R JIS Z 3221 ES309-16 AWS A5.4 E309-16該当 溶着金属の化学成分は24%Cr-13%Niで、フェライト量が多く割れ感受性が極めて低くなっています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 S-309R・X JIS Z 3221 ES309-16 AWS A5.4 E309-26該当 溶着金属の化学成分は24%Cr-13%Niで、溶接作業性が非常に良好です。特に、開先内1層目のスラグ除去が容易で、溶融速度が大きく、ビード外観が優れています。溶接金属はフェライト量が多く、割れ感受性が極めて低くなっています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 S-309L・R JIS Z 3221 ES309L-16 AWS A5.4 E309L-16該当 溶着金属の化学成分は低炭素24%Cr-13%Niで、フェライト量が多く割れ感受性が極めて低くなっています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 S-309SD・R 補修塗装なしで母材と同等の耐食性を有すると共に良好な溶接継手性能が得られます。また、溶接部の耐亜鉛脆化割れ性に優れています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 S-309M・R JIS Z 3221 ES309Mo-16 AWS A5.4 E309Mo-16該当 24%Cr-13%Ni-2.5%Moのオーステナイト系ステンレス鋼溶接棒です。耐熱性、耐食性に優れ、とくにMoの添加により耐孔食性が優れています。また作業性、溶接性にも優れ、安定した溶接が行なえます。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 S-309ML・R JIS Z 3221 ES309LMo-16 AWS A5.4 E309LMo-16該当 溶着金属の化学成分は低炭素23%Cr-13%Ni-2%Moで、フェライト量が多く割れ感受性が極めて低くなっています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 S-310・R JIS Z 3221 ES310-16該当 AWS A5.4 E310-16該当 溶着金属の化学成分は25%Cr-20%Niで、完全オーステナイト組織となっており、25%Cr-12%Ni系よりも耐食性、耐酸化性が優れています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 S-316・R JIS Z 3221 ES316-16 AWS A5.4 E316-16該当 溶着金属の化学成分は18%Cr-12%Ni-2%Moで、高温におけるクリープラプチャ強度が高く、非酸化性の酸に対する耐食性が優れています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 S-316L・R JIS Z 3221 ES316L-16 AWS A5.4 E316L-16該当 溶着金属の化学成分は18%Cr-12%Ni-2%Moで、C量が低く、溶接のままでも粒界腐食に対する安定性が優れています。