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日本製鉄 鋼種
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溶接機器プラズマ機器

写真 品種 銘柄 JIS AWS 特長
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 N-16 JIS Z 3211 E5516-N13APL該当 AWS A5.5 E8016-G該当 低温で使用される3.5%Ni鋼の溶接に適した溶着金属で6.5%Niを得る低水素系全姿勢用溶接棒で、-75℃~-105℃での溶着金属の靭性が優れています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 N-13NM JIS Z 3211 E4916-N7PUL該当 AWS A5.5 E7016-C2L該当 3.5%Ni鋼用として設計した低水素系溶接棒で、溶着金属中に3.5%程度のNiを含有し、-100℃程度までの低温域で良好な衝撃性能を示します。また溶着金属のX線性能に優れ、全姿勢で良好な作業性を有します。溶接に際しては100~150℃の予熱、590~610℃の後熱処理を行ってください。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 N-5F JIS Z 3211 E4928-GAP該当 低温アルミキルド鋼の水平及び下向すみ肉溶接用鉄粉低水素系溶接棒で、-45℃~-60℃での溶着金属の靭性が優れています。溶接作業性は良好で、アンダカットの無い、等脚長の平らな美しいビードが得られます。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 N-0S AWS A5.5 E7016-A1該当 極低水素系溶接棒で、500℃程度までの高温で使用されるC-Mo鋼の溶接に適しています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 N-1S AWS A5.5 E8016-B2該当 極低水素系溶接棒で、550℃程度の高温で使用される1~1.5%Cr-0.5%Mo鋼の溶接に適しています。心線に1.25%Cr-0.5%Mo鋼を使用した共金溶接棒です。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 N-2S AWS A5.5 E9016-B3該当 極低水素系溶接棒で、600℃程度の高温で使用される2.25%Cr-1%Mo鋼の溶接に適しています。550~600℃ではとくに優れた高温クリープ特性を示します。心線に2.25%Cr-1%Mo鋼を使用した共金溶接棒です。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 N-2SM AWS A5.5 E9016-B3該当 使用中ぜい化が少ない極低水素系2.25%Cr-1%Mo共金溶接棒で、ASTM A387 Gr22などの溶接に適しています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 N-3 AWS A5.5 E9016-G該当 1.7%Mn-0.7%Ni-0.4%Mo系極低水素系溶接棒で、原子炉圧力容器に使用されるASTMA533Bに該当する鋼の溶接に適しています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 N-31M AWS A5.5 E8016-B1相当 熱風炉壁などに用いられるSAE4118及び4130などの0.5%Cr-0.2%Mo鋼用溶接棒で、耐硝酸応力腐食割れ特性に優れています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 N-HCM12A ■溶接施工の要点
①使用前に350~400℃で約60分の再乾燥を行なってください。
②N-HCM12Aは、母材の板厚により多少の差はありますが、溶接にあたっては200~300℃の予熱を行ない、パス間温度は予熱と同程度に保って下さい。また、N-HCM12Aの後熱処理は740~760℃で行なってください。
③被覆アーク溶接棒の場合には、アークスタート時にはブローホールの発生を防ぐため、バックステップ法、又は捨金法を用いてください。