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日本製鉄 鋼種
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溶接機器プラズマ機器

写真 品種 銘柄 JIS AWS 特長
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 N-HCM2S ■溶接施工の要点
①使用前に350~400℃で約60分の再乾燥を行なってください。
②N-HCM2Sは、母材の板厚により多少の差はありますが、溶接にあたっては200~300℃の予熱を行ない、パス間温度は予熱と同程度に保って下さい。また、N-HCM2Sの後熱処理は700~730℃で行なってください。
③被覆アーク溶接棒の場合には、アークスタート時にはブローホールの発生を防ぐため、バックステップ法、又は捨金法を用いてください。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 N-P31 AWS A5.5 E9016-G該当 ASTM A533、A302などのMn-Mo-Ni鋼の全姿勢溶接に適した極低水素系溶接棒で、それぞれ以下のような特徴を有しています。N-P31: ASTM A533B・Cクラス1、A302B及びA508クラス2・3鋼用として開発した極低水素系溶接棒です。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 N-P32 AWS A5.5 E9016-G該当 ASTM A533、A302などのMn-Mo-Ni鋼の全姿勢溶接に適した極低水素系溶接棒で、それぞれ以下のような特徴を有しています。N-P32: ASTM A533B・Cクラス2、A302C鋼用として開発した極低水素系溶接棒です。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 CM-1A AWS A5.5 E8016-B2該当 高温、高圧下で使用される1.25%Cr-0.5%Mo鋼の全姿勢溶接に適した極低水素系溶接棒です。焼鈍後の衝撃性能が良好で、かつ焼戻しぜい化感受性が低い特長を有します。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 CM-2A AWS A5.5E 9016-B3該当 高温、高圧下で使用される2.25%Cr-1%Mo鋼の全姿勢溶接に適した極低水素系溶接棒で以下のような特徴を有しています。焼戻しぜい化感受性が低く、かつ低温靱性の優れた2.25%Cr-1%Mo鋼用溶接棒です。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 S-410Nb JIS Z 3221 ES409Nb-16 AWS A5.4 E409Nb-16該当 溶着金属の化学成分は、13%Crで適量のNb、Ti、Alを含有していますので、Cを固定化した、微細なフェライト組織が得られ、耐割れ性や延性に優れています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 S-304N・R 溶着金属の化学成分は、308とほぼ同一の組成にNを含有していますので、母材と同程度の強度と耐食性が得られます。ステンレス協会規格(SAS54)AD308N2に該当します。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 S-308・R JIS Z 3221 ES308-16 AWS A5.4 E308-16該当 溶着金属の化学成分は19%Cr-9%Niで、作業性、特にスラグのはく離性、アークの安定性が良く、スパッタも少なく、ビード外観も優れています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 S-308・RX JIS Z 3221 ES308-16 AWS A5.4 E308-26該当 溶着金属の化学成分は19%Cr-9%Niで、作業性、特に開先内1層目のスラグ除去が容易で、アークの集中性が良く、溶融速度も大きく、ビード外観も優れています。
被覆アーク溶接棒の写真 被覆アーク溶接棒 S-308L・R JIS Z 3221 ES308L-16 AWS A5.4 E308L-16該当 溶着金属の化学成分は、19%Cr-9%Niで、C量が低く、溶接のままでも粒界腐食に対する安定性が優れています。